2014年10月6日月曜日

最近のことなど(25期決定・三校合同ゼミ・Zöllner教授ご講演)



立て続けにイベントがあり、更新がなかなかできずにいたら書くことがたまりにたまってしまいました。

まずは25期が決定したということ。

26日にゼミ選考が行われ、PPRSは今年も18名の新しい仲間を迎えることができました。
ゼミオリやオープンゼミで尽力してくれたゼミ生、特に24期に感謝です。

25期のみなさんには明日7日の顔合わせで会えることを楽しみにしています。
急な日程にも関わらず、全員の方にお会いできるそうで嬉しいですね。



次に三校合同ゼミ

28日に三校合同ゼミが開かれました。

三校合同ゼミの話の前に・・・
前日に一部の23期は京都観光をしました。ゼミ生の自立心が強いせいか、ほとんどが個人で観光といった形でしたが、平等院鳳凰堂だけはちょっとした修学旅行みたいに


夜には京都某所で飲み会が開かれ、OBOGの方々も来てくださり、先輩方が本当にゼミが好きなんだなと思い嬉しくなりました。
24期は明日のプレゼンが気がかりでそれほど楽しめていないようで少しかわいそうでした笑

そして当日・・・


対外ゼミを行うと毎回思うことなのですが、ゼミそれぞれに研究のスタイルというものがあり、またそれを知ることによってPPRSの個性というものに気付かされます。
風間ゼミの発表はいつもユニークなアイディアと実際に提案してみる・やってみるという実行力があり、観ていてわくわくします。また、堀ゼミのひとつのことを深く研究するという姿勢は卒論を書いている身として見習いたいなと思いました。


24期の発表はとても緻密で、わかり易く、全体的にすばらしかったなと思います。(上から目線ですみません)
こんなにデータ集めて綺麗にスライド作って、わかりやすくするために何度も推敲してと考えると大変だったろうなぁと。去年の自分の拙い発表を思い出して、恥ずかしくなりました。
24期の発表、立派でした。おつかれさまでした。


その後、懇親会が開かれ、親交が深まったようでした。
会場の設定などをしてくださった同志社大学風間ゼミのみなさん、ありがとうございました。




最後にZöllner教授によるご講演について

東京にもどり、今期最初の授業は毎年の訪独プロジェクトでお世話になっているZöllner教授によるご講演がありました。『ヘルゴラントと竹島・独島』というテーマで講演してくださいました。


難しいテーマでありますが、多くのゼミ生が質問をしていて大変有意義な時間でした。
竹島・独島の問題をヘルゴラント島の問題と同じように、人権問題・市民の問題として考えるべき(国益や国権の問題ではなく)という話に多くのゼミ生の質問が集中しているようでした。
(間違いがあったら指摘をお願いします)


講演の後はお食事会をしまして、ドイツのこと、30年前の東京のことなどの話を聞くことができました。Zöllner教授は私たちよりも東京のことに詳しく、優しく様々なことを教えてくださいました。




本来なら個別に書くべき内容を横着して、3つ纏めて書いてしまいました。
もっといろいろ書きたかったのですが、報告までに。



23期 佐藤葵

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