2014年7月8日火曜日

学の早慶戦・早慶合同ゼミ!



はじめまして、PPRS24期、政治学科の中野航綺と申します

今回は7月1日に行われた合同ゼミについて書かせていただきます。




早慶ゼミとは

早稲田大学PPRSと、慶應義塾大学大山ゼミが毎年行う合同ゼミ
(参考:慶応義塾大学 大山教授プロフィール:http://www.law.keio.ac.jp/staff/staff_politics/oyama_kousuke.html)

早慶ゼミは10年以上前から行なわれており、主に両校の3年生のグループ研究を高め合うこと、そして両校の交流を深めることを目標としています。

PPRSは9月末に行われる三校合同ゼミ(早稲田・同志社・立命館での合同ゼミ)での発表を、大山ゼミは11月末の三田祭での発表を目標として研究を進めており、お互いこの合同ゼミが初めて対外的な発表を行う場です。

今年は早稲田大学を会場として総勢70名を超える参加者のもと行われました。

PPRSのメンバーには僕を含め、昨年大山先生の授業を受けた学生もおり、1年ぶり大山先生にお会いできることを楽しみにしていました。







慶應側は全員で共通のテーマを取り扱うと言う研究スタイルを取り、いじめ件数の地域間差について行政の仕組み特に教育委員会がどのような関係を持つのかについての研究でした。


一方早稲田側は、4グループに分かれ、それぞれが発表を行うという形式でした。
(発表内容はオープンゼミで聞くことが出来ますのでぜひお越しください。)



またそれぞれの発表後には質疑応答の時間が設けられ、研究がより良くなるためにはどうしたら良いのかを共に考えていきます。


当然学生からだけではなく、両校の教授からもフィードバックを頂きます。お二方とも、僕らが研究の中で見落としてきた点を鋭く指摘して下さいました。



ゼミ後には懇親会。こちらもまさしく早慶戦です(笑)。両校ともに豪快な飲みっぷりを披露していました。先生方も同席されており、楽しい夜を皆で共有することが出来たと思います。

普段のゼミとは全く異なる環境で、意見をいただけるという経験はなかなかできるものではありません。今回頂いた意見を参考に発表をブラッシュアップしなければ!三校合同ゼミに向け研究を進めたいと思います。


告知!!

縣ゼミでは7月8日と15日の4・5限にオープンゼミを行います。
早慶ゼミでの発表を元に普段行っている形式でゼミの活動を見ていただきたいと考えてますのでぜひお越しください!来年の早慶ゼミはみなさんの発表を聞けることを楽しみにしています!

写真・文責:中野航綺


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