2013年11月21日木曜日

OBOG会

文字通り秋の気配と共に始まった秋学期ですが、ゼミ選考の準備に駆け回る(主に)3年生と歩を合わせるようにあっという間に過ぎていき、気付けば本年も1ヶ月強を残すだけとなりました。まずはゼミオリ・オープンゼミの運営を中心として行った3年生のみなさん、お疲れ様でした。トラブルなく万事順調に進み、非常に良かったと思います。来年の秋頃はもう少し楽に過ごせると思います…。

さて、既に記事タイトルにありますが、本年も縣ゼミはOBOG会を開催しました。流石に来年4月に24期生を迎えるとなると、OBOGの数も400という非常に大きなものになってきます。両手足使っても数えきれないどころの数ではなく、輪読で使用した文献のページ数すら大きく上回る数(!)。普段はなかなか「ゼミの歴史」について深く考えることはありませんが、OBOG会を契機に、改めてその長さに驚愕します。今や、殆ど(全て?)のゼミ生より縣ゼミの方が「年上」です…。

今回はご都合がつかず欠席されたOBOGの方々も多くいらっしゃいました。是非来年のOBOG会にお越し頂ければと思います。例年通りのスケジュールであれば、やはり選考を通過したばかりの25期生(単純計算で四半世紀目!)も参加する筈です。また世代の違いに会場がざわつくことになるでしょうか。そんなことをぼやぼやと考えながら、OBOG会の簡単な報告とさせて頂きます。



22期 菅居

挨拶をする23期幹事長
(加筆・修正があれば自由にお願いします)


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