2013年10月31日木曜日

卒業論文について

こんばんは。23期の北村一真です。「飛行機おたく。飛べない少年。パイロットになって翼を得ることが夢。」などとあだ名をつけられています。どうぞよろしく!
 
 さて、今回は卒業論文についてお話したいと思います。縣ゼミでも、もちろん卒業論文を書きます。テーマは、公共政策に関わることならなんでもOKです。法律・教育・観光・文化など、各ゼミ生は本当に様々なテーマで研究を行っています。ちなみに、僕は関西3空港に関わる空港行政について研究しています。
ゼミ生は、3年生のグループ研究が終わったら、個人の研究に取り掛かります。その後、何回か34年生の前で発表する機会があります。通常、4限の時間を使って発表します。この、34年生の前で発表するというのが、非常に重要だと思います。なぜなら、発表後は縣先生からはもちろん、4年生からの意見をもらえるからです。もちろん同期からの意見も参考になりますが、やはり、先生と、1年間ゼミ活動を行ってきた4年生からの意見は的確で、貴重な意見をもらえます。僕たちがグループ研究をやっていた時も、4年生の意見には助けられる事がありました。
 縣ゼミでの卒業論文研究では、自らの興味のあるテーマを研究できます。さらに、先生、先輩、同期から的確なアドバイスをもらいながら、研究を進めることができます。
 

 次に、僕のゼミ選びについてお話します。ゼミ選びの際、僕は空港行政について研究したいと考えていました。縣ゼミのホームページを見た時、先輩の中で、同じく空港行政を研究している方がいたため、自分のしたい研究ができると思いました。ゼミの自主自立という方針にも賛同できました。そんなところから、縣ゼミに行きたいと思いました。
 
 そろそろみなさん行きたいゼミが決まってきたのではないでしょうか?なぜそのゼミに行きたいのか、そのゼミでどういう研究がしたいのかということを考えて選考に臨むことが重要だと思います。

 いよいよゼミ選考も大詰めですが、2年間のゼミ生活が決まる重要な時期です。みなさん頑張ってください!

 長々ありがとうございました!みなさんと、縣ゼミの時間でお会いできるのを楽しみにしています!!

pprs23期北村一真

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