2013年10月30日水曜日

サークルとの両立について

どうも、おはようございますになってしまいました。これまで数々のブログリレーで書かれていたサークル命な政治学科3年菅野香菜美と申します。今日は2点、簡潔ではありますが2年生の皆さんのためにゼミ選びの指標の参考になればと書かせていただきます。
1.サークルとの両立にういて 2.私が縣ゼミを選んだ理由と、ゼミ選びをした時に重視した点です。政経だけでかなりの生徒数を抱えているわが大学ですからこんなに人がいれば十人十色で悩みは様々だと思います。私のような生活をしていてもきちんと学べる素晴らしいゼミだということが伝われば幸いです。

1.サークルとの両立について
私は某英語系サークルに所属していて、11月末のとある大会での優勝を目指し1年間1セクションのチーフとして活動してきました。夜の徹夜は当たり前、毎日東奔西走しています。
縣ゼミは真面目、常に公共政策研究してる、ゼミ一択ではいけないのでは、と思っている方、いるかもしれません。実は私もそれに惹かれて、縣ゼミに入って研究したいことがあり、大好きなサークルをやめて入ろうとも思いましたが、人生一回きりですから、学生時代にやりたいことは全てやり遂げたい!と強く思い、両立する、という形をとりました。
サークルでの拘束時間が多いのにどうして?→縣ゼミ23期では、基礎知識を輪読で身につけ、グループ研究でノウハウを身につけ、それを個人研究に活かす、深めるという安心設計にしました。それも、すべて「自主自立」の精神に基づいているので、23期で話し合って決めましたが、これが忙しい私でも研究を深めることのできる一要因になっています。スキマ時間を利用し自分で学んだら、ゼミの時間内で先生からたくさんのフィードバックを受け、深められる。少人数のグループで時間を合わせて設定した研究テーマについて深め、発表したら効果的なアドバイスをゼミ内でもらう、そして後期から有効に時間を使って個人研究ができる、よい循環ができています。
ゼミの時間で段階を踏んで学んでいける、ゼミの時間以外は、個人個人に合わせてでき、縣先生の的確なフィードバックをいただける、それが最高の魅力です!卒論を書く個人研究は3年では土台作り、4年で深堀するので、3年でサークルが一番忙しい時でもじっくりゆっくりすすめられます!

2.ゼミ選びについて
私が縣ゼミを選んだ理由、ゼミ選びで重視した点は、「自分の本当にやりたいことが本気でできること」です。研究したいテーマがこれ!というものがあり、それを本気で研究できるところを探していました。最後まで妥協せずに、それがどうしてもやりたいんだと強く思うなら、それがすべてできるところがこの縣ゼミです。

参考になるか、、本当に簡潔になってしまいましたが!ゼミの時間に皆さんにお会いできれば是非話かけてくださいね!駆け足ですみませんでした><失礼ながらここで筆をおかせていただきます・・・
23期菅野

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