2013年10月28日月曜日

ゼミ面接に関して!!


PPRSの皆様、PPRSの一員となることを目指さんとしている2年生の皆さん、
こんばんは。
自由気ままにやっております、政治学科3年の有賀と申します。


 

さて、ゼミの事前希望調査を終え、どんな心境でしょうか?
僕は去年、「みんな縣ゼミ以外に行ってくれ」って強く願っていたように思います。
倍率が高いと不安ですしね。とはいっても、倍率など気にせず第一志望のゼミに全力で向かっていくのが結果的にBESTなんじゃないかなと思います。( 「しっかりものの」の副幹事長丸本さんも仰っていますね!)
皆さん、楽しみだったり不安だったりいろんな気持ちでいると思うんですが、避けて通れないのが「ゼミ面接」です!!縣ゼミを志望する全員が受けなきゃいけないにも関わらず、「どんなこと聞かれるんだろう?」「面接の形式は?」といった疑問が自然と溢れてくるんじゃないでしょうか?いや、絶対に疑問は尽きないはずです。参考にしてみてください。

 

【面接内容】

◎研究計画書に関する質問

⇒これは、全員聞かれるのではないでしょうか?ただし、そんなに深いことは聞かれないと思います。研究計画書を書く段階で得た知識で十分答えられるものでしょう!研究計画書をしっかり書く努力をした人にとっては難無く切り抜けられるでしょう

◎将来について

⇒僕は「将来なにしたいの?」といった質問を受けました。「働きたくないです」と答えたら、「働く」ということについて縣先生と意見交換をしたように思います。正直に、将来のビジョンを答えたらいいと思います!

◎雑談

⇒面接といっても、意外に大半は縣先生とのお喋りでした。下手に緊張しすぎず、縣先生とのコミュニケーションを楽しみましょう!!

【面接形式】

◎1対1

⇒縣先生との1対1の面接です。縣先生はドイツ語でメモを取るので、メモの内容はわからないです

◎約10分

⇒1人あたりの面接時間は約10分程だったと思います。

 

僕の体験を基に書けるのはこんなものですかね。面接はなるようになると思います!研究計画書と志望動機をしっかり書いて、少なくともその内容を論理的に説得力を持たせて説明できるようであれば問題ないでしょう。オープンゼミに来て、現役ゼミ生に聞いてもらえれば、もっといろんな意見が聞けるはずです!!

 

 

最後に、僕自身がどうして縣ゼミを選択したか簡単に述べておこうと思います。

僕のゼミ選びのポイントは以下の3つでした!

    自分の興味分野を研究できること

    歴史の長い(OBOGの多い)ゼミであること

    忙しい人でもコミットできるゼミであること

でした。この3つの項目を満たしていたのが縣ゼミであり、実際にオープンゼミに足を運んでとてもいい印象を得たので、最終的に縣ゼミに決めることにしました!

実際にゼミに入ってみて、「自主自立」の様は本当に徹底されているなと思います。2年生に皆さんも自分のやりたいことをやりたいように研究し切磋琢磨していけるゼミが縣ゼミなのではないでしょうか。

24期として縣ゼミの一員になる皆さんに会えることを楽しみにしています!!!

では、長々と失礼致しました。

 

早稲田大学PPRS23期 有賀啓佑

 

 

 

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