2013年10月25日金曜日

三校合同ゼミ!


どうもー!「川嶋あいのおっかけやってるピンクキャラな演劇ボーイ」こと菅谷仁志です!

まあ否定する要素はありませんね。
紹介文が誰のことかわかりやすいように、前回のオープンゼミではちゃんとコーディネートにピンクを取り入れていきました()

 

ゼミ選び、たくさんあって迷いますよねー。
実は僕がゼミ選びを始めて、最初に入りたかったのは『風間ゼミ』でした。

・・・そう、早稲田で公共政策論を担当する、同志社大学の風間先生です。
 

当時の僕のゼミ選び指針は

    現実の生活に近いことがやりたい

    できる限り若い先生に師事したい

と思ってたので、ぴったりだったんです。
 

まあいくら好きでも、同志社の先生なので難しいですよね。
そこで風間先生に「早稲田で同じようなことできるゼミってありますか?」と聞いてみました。そしたら「縣ゼミかなー」と返ってきたわけですね。
これが縣ゼミとの運命の出逢いでした。

 

そしてそんな僕が三校合同ゼミの担当になるのは、必然だったのでしょう。
 

【三校合同ゼミ】


三校合同ゼミは、同志社大学風間ゼミと立命館大学堀ゼミ、そして縣ゼミの三校で行う合同ゼミナールです。
ホスト校は毎年持ち回りで、今年は僕たち縣ゼミの担当で東京開催でした。(来年はおそらく京都に行けますよ!安心してください!)

僕たちにとって、春から続けてきたグループ研究発表のまとめの場。
泣いても笑ってもここで終わりです。

精一杯、思いの丈をぶつけてきました!

会場はこんな。
 
 


僕のいた外国人労働班の発表です(恥)

 

大学ごとにアプローチが違うので、非常に面白く、勉強になりました。
フィードバックも様々な視点から。

慣れている自分たちのゼミにとどまらないことって、すごく大切なんだなと思います。

丸一日ゼミをやっていたはずですが、集中していられます。
普段の授業とはえらい違いです←

そして最後のはずですが、お土産のアドバイスはたくさん。
発表は集大成といっても、研究に終わりはないんですよね。

 


さあ、ゼミが終わった後は
懇親会!

 

ここで話した同志社・立命館の人たちとは、まるで旧知の仲のように。

就活で関東・関西を行き来する際の再会を誓いました!楽しみだあ!

 
ここまで研究が思うように進まなくて悩んだ日々でしたが、グループメンバーと力を合わせて頑張ったことは、忘れないと思います。
見守ってくださった先生・先輩方、そして共に苦しんだ同期のみなさん。ありがとうございました!

 

【そして選考へ・・・】

 

さて、僕は縣ゼミと運命の出逢いを果たしたとはいえ、実際に選考の時期になると興味の範囲を絞るのが難しかったです。10以上のオープンゼミに行きましたよ()
 

最終的に縣ゼミに決めた理由は、『本気でやれるけど、縛られない』ことでしょうか。

僕はサークルで演劇をやっていたこともあり、ゼミで雁字搦めになるのは嫌でした。

かといって適当なゼミには行きたくなかった。わがままですね。

で、研究をしっかりやっている縣ゼミはガチガチかと思っていたら、そうでもない。
先輩たちはみんなやりたい活動を自由にやってるし、ここは自分次第でどうにでもできるんだと。まさしく「自主自立」
 

ゼミに入ってその自由さを実感したのは、早慶合同ゼミのときです。

例年通り6月に開催だと思っていたら、今年は7月第1週目。
なんと自分の演劇の公演が合同ゼミにド被りしました。
どうしようもなくなり、仕方なく、合同ゼミを欠席させてくださいとお願いしました。

そのとき、縣先生は嫌な顔一つせず、「私よりもお仲間に伝えなさい」と言ってくださいました。

ゼミに行けなかったことは悔しかったですが、このとき、僕は自分が縣ゼミ生であることを心から誇りに思いました。

 

あー、なにもアドバイスになってないですね。

とにかく言いたいのは、『妥協するな!』

 

悩むならとことん悩みましょう。
自分が何をしたいのか、考えるいいチャンスだと思います。
決めたらESの文言一つまで、今できる全力をぶつけましょう。

何処のゼミに入ろうが、結構楽しくやっていけます。
下手な話、一次で落ちた友人もみんな楽しくゼミ生活してます。

だからこそ自分に嘘をつかないで、行きたいところを見つけて本気で目指したらいいんじゃないでしょうか。


 
素敵な24期の後輩と会えるのを楽しみに待ってます!後悔しない選択を! 

PPRS23期 菅谷仁志

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