2013年10月23日水曜日

グループ研究

みなさんこんにちは!縣ゼミ23期、政治学科3年の小林舞衣です^^
本日開催された第一回目のオープンゼミに参加された方、またその後の先生によるゼミ説明会に参加された方、ありがとうございました!
ぱっと見る限り、去年よりも多くの2年生が参加してくれていたのではないかな、と思います。
また、活発な意見交換もされていて、縣ゼミの一員になったような気持ちでオープンゼミに参加していただけたのではないかと思います!^^

僭越ながら今日はわたしたちの「女性労働班」もトリで発表させていただきました!
そこで今日は、グループ研究について少しお話したいと思いまーす!!

例年、3年生になりゼミのかつどうが本格化すると、3年生自身で今後のゼミの活動について話し合いをおこないます。ここでも縣ゼミ、『自主自立』の精神で、輪読をするか否か、またグループ発表はどうするのか、などを自分たちで決めるんです!’0’!
今年はまず先生の書かれた本を1冊輪読した後に、『労働』というテーマでグループ発表をする、という流れに決めました。
今年は労働というテーマのもと、さらに『女性』『外国人』『早期離職』『過労』の4つにサブテーマを決め、グループに分かれて今日まで研究をすすめてきました!
去年はテーマを4つ決め、それをもとにグループに分かれて研究したそうです^^
来年はどんなテーマの研究になるのか、今から楽しみです(^0^)/

前期の活動の大半をしめるこのグループ研究。これを通してゼミのみんなと、とくに同じグループの人達と、本当に仲良くなれたなあと感じます!(思い違いじゃないといいなあ笑)
金曜日4限の、3年生のゼミの時間というのは基本的に発表の時間です。
したがってゼミ内で発表するための準備は、必然的に自分たちの時間を使って行わなければなりません。
もちろん23期のみんなは、わたしを含めてサークル活動やアルバイト、その他の諸活動にも力を入れている人が多いので、一緒に準備するためにグループ内でみんなの時間を合わせのが一番難しかったです。(昼も夜も働いているので…’~’笑)
また、わたし自身はレポートを書くためにインターネットで調べることはありましたが、ある特定の分野を調べるために政府刊行物を読んだり、特定のグラフを探すために何時間もパソコンとにらめっこしたり、という経験は、このグループ研究が始まるまでまったくしたことがなかったので、とても苦戦してしまいました><

しかしこれはあくまでグループ研究。そんなときこその仲間です!
みなさんももうお気づきかもしれませんが、縣ゼミには先生を含め本当に素晴らしい方々が集まっているんです!笑
そんな仲間と一緒に研究を進めていくと、一人では見えなかったものが見えてくることが多々ありました!
みんなの時間が合わなかったために、一人暮らしの子の家に泊まり込み、オールで研究を進めたり、1限の時間で研究を進めたり、なんてこともありました(#_#)
いまとなってはとてもいい思い出です(^O^)
ゼミ内では先生や先輩方から的確な質問、アドバイスをいただけるので、毎時間が勉強でした。

このように毎週毎週研究内容を更新していき、よりよい発表ができるように準備しました!
そして迎えたのが慶応大学大山ゼミとの2校合同ゼミです!
初めの、ゼミ以外の人に向けた発表の場だったので、とても緊張しました!
しかし、仲間の発表も、大山ゼミのみなさんの発表も興味深く、とても勉強になりました。
また講評もいただけるので、それをもとにその後、さらに改善していきました。
そしてそして、迎えるのが同志社・立命館との3校合同ゼミです!
さらに多くの人々の前でこれまでの集大成を発表しました。
まだまだ改善点はあったのかもしれませんが、5月くらいからずっと同じテーマを研究し続けて、得たもの、学んだものはとても大きかったと感じています!

わたしたち3年生はこのグループ研究で学んだことを生かしつつ、今は個人研究へとシフトしています。
グループ研究で経験した良いことも悪いことも、きっと個人研究で生きてくると思います^^


長々と書いてしまいましたが、グループ研究のイメージをつかんでいただけたでしょうか?
3年生前期のゼミ活動の大半を占めるので、みなさんにとってもきっと良い経験になる活動になると信じています^^

最後にわたくし小林が縣ゼミを選んだ理由を述べて締めくくりたいと思います…
それは、まさにです!
先生然り、先輩然り、仲間然り、とにかく素晴らしい人々の集団なんですね、縣ゼミは。笑
自分が学びたいことは自分ひとりでももしかしたら学べるかもしれません。
自分の努力次第ではどこのゼミでも学べるかもしれません。
ただ、縣ゼミでは自分ひとりの力では行けないところに押し上げてくれそうな、そんな心強い仲間たちがたくさんいます。
24期の後輩たちも、きっとわたしを助けてくれる存在になると確信しています!笑

素晴らしい24期のみなさんにお会いできることを楽しみにしています(*^_^*)!
以上!下ネタの全然話せない小林でした!see you soon!

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