2013年3月10日日曜日

丸2年

すっかり春らしい陽気になってきましたね。
どうも、重度の花粉症に悩んでいる22期Web担当です。スギ林を伐採したい。

 今日インターン先で、「最近は花粉なしに受精できるスギの研究がなされているらしい」なんて話を聞きました。単純に花粉症持ちの身としては嬉しい話です。簡単にですが調べてみたら、どうやら量産化の実験にも成功しているとか…。いつの日か鼻水で枕を濡らすことのない春が訪れるのを心から期待しています…。


さて、前置きはこれくらいにして。



 月日が流れるのはあっという間で、気付いたら明日で東日本大震災から丸2年だとか。僕自身は生まれも育ちも神奈川県で、東北地方にはそれほど強固な縁(ゆかり)のある人間ではありませんが、やはり当時のことはかなり鮮明に思い出されます。
 地震発生当時、僕は千葉県某町の海岸近く(!)を歩いていました。揺れ自体は確かに大きかったですが、まさかそんな大地震が起こっているとはつゆ知らず、たまたま通りかかったコンビニの店長があわてて店を閉めている様子を見て、漸く事の重大さに気づいたくらいでした。情報収集手段が携帯だけ。回線は混雑。道路は酷い渋滞で車は進まず。製油所爆発からの黒煙を頭上に、いったいどれくらいの規模の何が起こったのかさえ分からず、何ともなしに不安だったのを覚えています。

 あれから丸2年。除染作業は進まない、雇用も減少したまま。何が進んで何が進んでいないのか…。人間の生活というのは酷く複合的で、何か一つが解消されればそれだけで再び以前の姿を取り戻せるというものではないように思います。あれだけのことが起きたのだから、そりゃ多大な時間を要するのは当然かも。あとは、それがただの浪費ではありませんように…と。




 …こんな話が震災直後はいろんなところで話されていたような気がするけど、最近はと言えば自分の今後のことで頭が一杯だったりして。勿論自分のことを決めるのは自分自身しかいないわけだけど、「あれから2年経つ」ってことについ最近まで気付かなかったことに驚いて(一種の自己嫌悪かも…)、こんなこと書いてみました。

 ゼミ生の中には頻繁にボランティアに行っていた人間もいるので、本当は彼(女)らの方がこの話題を書くにふさわしいような気はするのですが…(苦笑) 何かあればコメ欄ででも記述頂けると幸いです!








最後に話は変わって、3月と言えば別れの季節でもあります。
4年生はもうすぐ卒業。本ゼミでも卒業式/追いコンという形で盛大に彼(女)等を盛大に送り出すわけですが…


追いコンの出欠確認ってもう始まってたっけ?(もう終わってる?誰に送ればいいの?)←






次回更新も再来週予定。

2013年3月10日
22期Web担当

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