2012年11月8日木曜日

ゼミの常識を覆す重大発表!


 

みなさんこんにちは、22期の串岡理紗です。
22期全員でつなぐブログリレーもいよいよ私でラストになりました
選考とゼミについてお伝えし、最後に重大発表を行いますv(*)

 

<縣ゼミ選考>


日記帳を読み返し、去年のゼミ選考を思い出していました。
オープンゼミに行ったゼミ数は6ゼミ、ゼミオリのブースに行ったゼミは8ゼミ…本当に悩んだ末、縣ゼミを志望しました。
面接のためにこのブログを読んでくださっている方が多いと思います。みなさんへのアドバイスとしては、やっぱり背伸びをせずに自分らしく縣先生にお会いすることだと思います。面接は意外にあっという間です。
提出した書類を読み返し、構えるのではなく気楽にいってらっしゃい!(ω*)
 


<ゼミについて>

他のゼミ生も書いてくれている通り、本当にいろいろな人がいます。
自分の好きなことが好きなようにできるのがゼミの最大のいいところだということを意識して、選考に臨んでくれるといいと思います。
そんないろいろなタイプの人がいる中で結束が強くなるのは、やはりイベントの多さだと私は感じています。こんなにたくさんのイベントがあるゼミは他にありません。
この1年でも、多くの人と出会い、多くのことを感じ考え、ゼミ生とともに経験を共有しました。
研究だけではないたくさんの思い出ができることも、大学生活の醍醐味だと思います´

<重大発表>


最後に、私からはゼミの常識を覆す重大発表をします(o=)
それは、なんとコモンズの導入です!
といっても、…コモンズとは?という方も多いと思うので、

コモンズとは:20126月にスタートした、動画コンテンツの収録から公開までの作業をオンライン上で簡単に行うことができる早稲田大学の学習システムのことです!

つまり、自分が講義を行うオンデマンド授業というイメージです。

私が縣ゼミに決定したのは、実はゼミ発表のプレゼンテーションという方式なのです。
しかし、それをオンデマンドで行うこと、そしてゼミ時間では質疑応答と議論にあてることになり、ゼミ生でもある私にもどうなるのか予想がつきません笑

 

<おわりに>

夢を見る場所ではなく、夢を叶える場所が縣ゼミです。私はそう思っています。
好きな研究をしたい、興味のあることを突き詰めたい、大切な信頼できる友人がほしい、尊敬する教授、先輩に出会いたい…私が夢を見てきたあらゆることが、このゼミだからこそ叶えられた気がしています。
たしかにゼミは大学生活の一部であり、私の表現は大袈裟かもしれませんが、夢を叶えるステージの1つだととらえたら、いくらでも可能性がある気がします。
たとえば今回のコモンズの導入についても、はじめは動揺しましたし、正直自分はやらないだろうなと思っていましたが、何事もやってみなければわかりません。
私もコモンズが導入されて最初の発表者なので、未知数に挑戦するという意味ではゼミ選考を受ける方とも同じです。
 
未知数の可能性を信じて、おたがいに頑張りましょう!

 (22期、串岡)

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