2012年11月7日水曜日

普段思うこと

こんばんは。 縣ゼミ22期の籔田です。こうやってブログを書くことさえも、だれかの力を借りられずにはいられない、パソコンが皆さんの一万分の一しかできない奴です。今年の10月15日に初めてPower Pointというのを作る(当然、友達の助けあり)ほどです。
 
2年生のみなさんは、ゼミ申請お疲れ様です。もう申請が終わってしまっているので、僕としては、普段感じることをありのままに書いていきたいと思います。こんな人もいるんだな、ぐらいに読んでくださると幸いです。

・志望理由
 僕がこのゼミにしようと思ったのは、好きなテーマを設定できること、自由に時間を使えること、優秀な人が多いこと の3点です。3番目の点に関しては、行きたい大学がないから、東大を目指すという発想と非常に近い感じです。そもそも正直に言うと、僕の場合は、研究したいテーマが〇〇だから、縣ゼミに入りたいというわけで入ったのではなく、縣ゼミに入るために〇〇という研究テーマを設定したような感じなのです。特別にやりたいことがあるわけではない。高校生が大学受験を志すのと同じように僕は大学生活においてゼミを志望し、行きたい大学がないから東大を目指すのと同じように、優秀な縣ゼミを志望した(ブランドネームもありますしね)。すごい叩かれるかもしれませんが、研究したいテーマがなくたってゼミを選ぶ資格はありますし、面接には自信があったので、ある程度自信満々に面接の時には臨みました。同期の他のみんな(そして今年縣ゼミを志望された方々もおそらく)は、研究したいテーマがあって縣ゼミを志望したと思いますし、それはそれは素晴らしいことだと思いますが、そんな領域に行かなくてもこのゼミに入ることはできますし、それでいいと僕は思っています。
 そんな人間もいるのだから、漠然とでも自己の研究テーマが決まっている人はぜひぜひ自信を持ってくださいね!

・ガチゼミ(優秀なゼミ)と言われていることについて
 自分のような人が縣ゼミについていけるのか、などと不安に思う方もいるかもしれません。そして、事実、優秀な人はたくさんいます。めちゃくちゃ高度な議論をする人、Power Pointのページ数が半端ない人、いろんなことを知っている人。たくさんいると思います。僕はそういう人はすごいなとは思っても、その人たちから積極的に何かを吸収したいだとか、尊敬する、とか思ったことは一度もありません。そもそも、僕自身が、興味のないことには一向に見向きもしないタイプなので。僕がパソコン得意で好きだったり、高度な議論をすることが好きなタイプの人間だったら良かったのですが、それらに全く興味がない。高度な議論がしたければ、お好きにしてくれ、みたいな感じで、このゼミには参加しています(笑)   だから、他の方の発表のときには(とても失礼ですが)、パソコンと向き合うことの目の疲労、2限や3限による疲れなどと相まって、沈没してしまっていることは多々あります(笑)  
 とはいえ、先ほど挙げた方々は、社会に出てプレゼンするときには、さぞ困らないだろうなという目で見ています。僕のように、興味がないことの一点張りでそのようなことから逃げ続けるのは、社会に出たときにしっぺ返しが来るんでしょうね。まあ、今の僕にはもっと大切にすべきことがあるので、それらをほんとうに必要とするまで、とりあえず逃げ続けることにします。

・ゼミ生どうしの仲について
 本当にいいと思います。実は僕自身、2年生の半ばから、自分の性格はどうあるべきなんだろうとか、どのように人と接するべきだろうかと悩んでいました(今も悩むときはあります)。意識してこんな疑問が湧き出てきたのではなく、ふと湧いてきたものです。学生だけどもう社会人になるんだよな、とか難しく考えていて、特に、ゼミとかサークルとかある程度人数がいる集団になると、どこか見栄っ張りな自分や強がりな自分が出てきてしまっていたと思います(少なくともありのままの自分は出せていなかったと思います)。 自分でもなんでこんな悩むの?とか、なんでこんな態度とるの?とか思うのですが、湧いて出てきた以上は、それに付き合っていくしかありません。20代半ばくらいに性格ががらっと変わる人は結構多いと聞いたので、自分も悩む時期なのかなと思っています。そんなこんなで、先輩方や同期のみんなにも迷惑をたくさんかけたと思います。本当にごめんなさい。こういう悩みをこういう場で打ち明けるのはいかがなものかとも思いますが(2年生にとっては知るか、という話ですもんね笑)、心を広くしていただけると幸いです。
 さて、僕の上述した迷惑行為や、自分のよさを理解し、認めてくれる人でないと絶対にその人のことを好きにならない(堅物な?)性格にも関わらず、きちんと理解者はいます(理解者かどうかは話せばわかります)。縣ゼミのなかでそういう人たちと出会えたことは一生の財産です。ほんとうによく支えられているなと思います。恩返ししなきゃですね!そんな人たちと出会えたこのゼミに感謝致します。そして僕自身、短気であることや、嫌なことがあるとすぐに顔に出てしまうというように、未熟な性格の持ち主ですので、もう少し成長できるように頑張ります。
 
・後輩のみなさんへ
 もうそろそろ面接ですね。緊張していますか?不安に思っていますか? 確かにそうかもしれません。でも、そういう経験が人を強くする。壁にぶつかることで人は成長できると、僕は思います。それだけでも、このゼミを志望した甲斐はあったのではないでしょうか。まずは自分を褒めてあげてくださいね!
 後輩のみなさんと会える日を、とても楽しみにしています。
 


 
 
  

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