2012年11月4日日曜日

つらつらと。。。


田村ゆかり LOVE♡LIVE 2012 Autumn "Fall in Love" 全日程終了!

お疲れさまでした~!


というわけで博多から帰って只今絶賛筋肉痛の赤塚です。



このブログではゼミ選びの参考になるように情報を発信していくとのこと。

ほほぅ、ありきたり おもしろいですね。

ただ選択期間は短いわ、(特に早稲田祭に向けて頑張ってる人には)時期が時期だわで、
さらに「こうどなじょうほうせん」が繰り広げられていたりで、悩んでる人も多いと思います。

このブログが少しでも誰かの役に立てば幸い幸い。(自分はこれを書いただけですが)



既に他のゼミ生が色々と書いているので自分からのPR的なものとしては1点だけ――。

このゼミは「公共政策研究」ゼミ、パッと見では中身の分りにくいタイトルですが、
詰まる所は

「ほぼ何でもアリ

です。

理論研究もOKだったりするので、研究テーマの自由度はかなり高いのです。
刑事司法に興味のある自分にはこれがゼミ選択の決め手になっていたりします。


いかにもなテーマから自分の興味分野がズレていたとしても、
研究対象の根幹にせず、それが取り込まれた政策を研究対象にすればいいのです。
あとはどれだけうまくそれが取り込まれたテーマを設定できるか、
どこまで妥協できるかといったところでしょうか。

なので「自分の興味に合うゼミがない」という人は、
テーマの設定次第で自分の興味分野を扱えるので、是非考えてみてください。



さて、いいところばっかり書かれていてもつまらないので、
ちょっとした注意点的なことも書いておきましょうか


このゼミはテーマAもBもCも受け入れられるゼミですが、A専門のゼミではないので、
他にA専門のゼミがあるのにあえてこのゼミでAをやりたいという人は、
なぜこのゼミなのかをちょっと考えてみてくださいな。

それぞれ一長一短、自分に合うのはどちら?


それから、よく訊かれる=が広まっている、こととして


成績


ですが、


わかりません


(GPA勝負なんて楽単揃えたもん勝ちじゃないっすかーと個人的には思ってみたり。)

そもそも選考基準も、なんで自分がこのゼミに入れたのかも皆サッパリわからないのです。

成績はバラバラ、興味分野もバラバラ、男女比も付属か一般かも、どれもみんなバラバラ。

バラバラであるがゆえに、
むしろ「成績とか関係ないんじゃない?」と思っている人がほとんどです。(あくまで予想ですよ)

なのでこのゼミにしようかどうかという人は成績なんて気にしないでくださいな。



最後に、一般に言えることを。。。


多くの人は

「興味があるのはAとB、AのほうがいいけどBなら1次で確実、A落ちてBの2次は…」

「AかBがいいけど、どっちも倍率高いし、落ちたら2次は全く興味ないD~しか残らないから
 興味がなくはないCにしようか」

な状況だと思います。


キレイなことを言うなら前者ならA、後者ならAかBかに応募しなよとなるのですが、
80%や60%の勝利を目指すのもまた戦略、
特に「ゼミには入りたいけど興味ないことはやりたくない」という人が安全策をとるのは、
恥じることではないのです。

2年間「やりたくないことをやる」「好まない雰囲気の中で過ごす」、または「ゼミに入るのをやめる」
というのは結構な損です。

「損をするならやって損」とはよく聞きますが、
発生させるべきでない損は優先して回避する」というのも正解だと思っています。

「ほぼ虎児」をすぐ手に入れられるとき、虎穴の「虎児」には命を懸ける価値があるのかどうか。

受け入れられるリスク受け入れられないリスクの見極めをして、
過度な損・後悔を強いられないようにうまくやってください。


最後の最後に、Take it easy.

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