2012年11月3日土曜日

なぜ縣ゼミか?なぜその研究がしたいのか?


こんにちは!縣ゼミ22期の柳下です。
昨日も縣ゼミに決めた理由がテーマでしたが、私も「理由」というのは自分にとっても選ぶ側にとってもとても大事だなと思うので、私なりの視点で志望理由・研究動機について書いてみたいと思います。

    志望理由(なぜ縣ゼミか?)

もしかしたら2年生の皆さんの中にはまだ他のゼミと迷っているという方もいるかもしれませんが、私も去年は最後まで迷いました。
そこで私が縣ゼミを選んだ一番の決め手はゼミを自分の学生生活の中でどのような位置づけにしたいかということでした。

私の場合は縣ゼミのイメージ(優秀で積極的に発言して、その上勉強だけじゃなく遊びやいろんな活動を平均以上にこなしてく感じ)とはむしろ正反対な人間ですwwのんびり、まったりしてるのが大好きで、人前で発表したり目立つは苦手というタイプなので、性格的には別のゼミのほうが合っているし居心地よさそうだなと思いました。
でも、私はゼミを学生生活の中で「自分が成長できる場」としたかったので、居心地の良さをとるよりも自分にないものをいっぱい持っている人達の中で刺激を受ける環境に身を置きたいと思い、縣ゼミに決めました。
 
志望理由はESに書こうとするとありきたりな文章になってしまうと感じるかもしれませんが(というか私が去年そう思いました←)、もう縣ゼミに決めた!という人も真剣に考えておくとゼミへの目的意識が持てると思うのでおすすめです。

    研究動機

縣先生も「好きなものじゃないと続かない」というようにおっしゃっていますが、確かに研究を進めていく過程では躓いたり思うようにいかないことも出てくると思います。
それにへこたれずに卒論を書きあげるためにはやはり「好きなもの」でないとキツイと思いますし、選ぶ側の先生としても「本当にこの人はこの研究をやりたいのか」ということを見たいと思います(私の勝手な解釈ですが)。

そこで自分で納得できる研究動機を見つけ自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切ではないかと思います。
きっかけとしてはテレビや新聞で見て関心を持ったというものであったとしても、ではなぜ自分はその問題に関心を持ったのかということを自分の経験などを振り返って掘り下げていくと、研究動機も明確になり説得力が出てくるのではないかと思います。

私の場合は子育て、教育、まちづくり、医療、農業・・・などいろいろな分野に関心があってテーマを決めかねていたのですが、一番自分の根っこの部分から関心が向くもの、つまり研究動機がしっかりしているものをテーマとしました。
また、そうやって考えている中で自分の価値観とか思考傾向が見えてきて面白かったです^^

もうESを提出したという方も、面接で熱意を伝えられるように改めて考えてみるといいんじゃないかと思います(*゚∀゚)

以上、支離滅裂な文章になってしまいましたが、簡単に志望理由・研究動機について私が考えてたことを書いてみました。
あくまでも個人的意見なので参考までにということでよろしくお願いします。

皆さんが入ってよかったと思えるゼミに出会えることを祈ってます (`・ω・´)
そして縣ゼミ23期の皆さんにお会いできるのを楽しみにしております☆

ではでは次のブログもお楽しみに~♪

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