2012年11月2日金曜日

僕が縣ゼミに決めた理由

はじめまして!
縣ゼミ22期の長谷川亮ですm(_ _)m
ゼミでのあだ名は「ぐっぴー」です←

ちなみに、縣ゼミの男子メンバーには何人か不思議なあだ名が付いています。
ぐっぴーの他にも、「ぶーちゃん」(フランス語の「パン」に由来)とか「アテネ」(都市国家の)などなど。縣ゼミ、ユニークでしょ!?www

前置きはこのくらいにして、早速「僕が縣ゼミに決めた理由」について書いていきます。縣ゼミだけでなく、ゼミ選びで悩んでいる2年生の一助となれば嬉しいです^^


もともと、僕は縣ゼミではなく他のゼミを考えていました。しかし、そんな僕が縣ゼミに入ろうと決めたのには、大きく3つの要素がありました。


①研究内容

ゼミ選考にあたって研究テーマが絞れず、ゼミ選びは偏頭痛が出るくらい悩みました・・・。ゼミオリに参加すると、かえって「これも面白そうだな♪」という感じで決められなくなってしまうので、「自分の興味のある内容を他の人に研究してもらおう!」と発想を変えることにしました(笑)

そして、色々な分野について学べる環境の方が見識を広めることができ、好奇心旺盛な自分には向いていると思ったので、縣ゼミが候補として浮上。ゼミのHPから研究内容をチェックしてみると、テーマが本当に多岐に渡っていてゼミを通じてたくさん吸収できそうだなと感じました。


何がやりたいか決められない場合は、「自分の性格に合っているゼミはどれか?」という基準でゼミ選びをしてみても良いかも!?


ちなみに、研究テーマが決められない人は、新聞とかテレビをチェックするのも一つの手だと思います。僕は「地域医療」について研究していますが、カンブリア宮殿という番組を見て「薬剤師も医療に関われば医療の質が大きく変わるのではないか!?」と思いついたのがキッカケです。(ESには医療に関わる自分の経験を交えて、具体的に書いていました。)



②研究アプローチ

僕が縣ゼミに決めた理由の一つに、「研究アプローチ」が自分に合っていたことが挙げられます。僕はゼミオリに参加するまでは全く意識していなかったのですが、ゼミごとで研究内容以外にも、「研究アプローチ」も異なります。「理論」が強いゼミや、「分析」を得意とするゼミがある中で、縣ゼミのような公共政策系のゼミは「ある問題を解決するにはどうすれば良いのか?」という問題解決型のアプローチが中心です。なので、そういった点についてもぜひ注目してみてください。


ゼミによって研究内容以外にも「研究アプローチ」も異なるので、自分にはどういったアプローチが向いているのか考えてみるのも良いかも!?



③先輩の一言

実際、僕が縣ゼミに決めた要因として一番大きいのは「先輩の一言」かも知れません・・・。オープンゼミに参加したときの、「他のゼミも回って、いっぱい悩んでね。君に合うゼミが他にもあるかもしれないから」という言葉は今でも覚えています。親身になって相談に乗ってくれる素敵なゼミだな、と感じて縣ゼミに決めました!


自分がゼミオリやオープンゼミで感じた衝撃や記憶に残る一言など、自分の直感を信じてみるのも良いかもしれません。(もちろん、これだけで決めたらダメですよ!!!)


以上、自分なりの3つのポイントを挙げてみましたが、正直なところ「~がやりたくて、縣ゼミにしました」という人いる一方で、僕の場合は「縣ゼミに入りたいなー。研究テーマはどうしよーかなー」といった具合で、ゼミ選考に臨みました(笑)


最後に。

これまで参考にならないようなことも書いてきましたが、2年生の皆さんには「このゼミじゃなきゃ、ダメなんだ!!!」と思えるくらいたくさん悩んで欲しいです。僕自身、どのゼミの研究内容も面白そうだなーと感じて、ゼミ友に興味のあるゼミをチェックしていたら20ゼミくらいありました(笑)。でも、最終的には1つに絞らないといけません。だからこそ、「縣ゼミがダメなら、ゼミなしっ子でも構わない」くらいに悩み抜きました。

ES締切まで残り僅かとなりました。早稲田祭もあって本当に大変だと思いますが、ぜひ悩みまくって、後悔のないゼミ選びをしてください。

縣ゼミを志望して下さる方は「GPA3.0以上必須」などの噂には惑わされず、これまでゼミ生がブログに書いてあるようなポイントを参考にしてESを書いてみてください。あとは、面接で想いの丈を先生にぶつけるだけです!

23期生となる皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。


縣ゼミ22期 長谷川亮



追伸:
訪独プロジェクトについて書こうと思ったのですが、長くなるので割愛しますwww
ゼミが決まってから3カ月後の2月にあるイベントですが、とても楽しかったです!
どれくらい楽しいかと言うと、こんな感じです(笑)


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