2012年10月29日月曜日

良い空間

こんにちはー!縣ゼミ22期の井上卓磨です!
ブログをご覧の皆さんは、まさにゼミ選びで迷いまくってる最中じゃないでしょうか?
少しでも参考になるよう、僕がゼミ選考の時考えたこと、そして、振り返って今思うことをご紹介したいと思います。長いですが最後に伝えたいこと書いたんで良ければそれだけ見てください(笑)


(1)ゼミ選びの前に考えてたこと
せっかくゼミに入るなら、高い意識を持って活動できるゼミが良いと考えてました。
僕自身は、当時250人メンバーのいるテニサー幹部をやっていて、週5で飲んだり、ドライブだ飯だなんだ…と好き放題遊んでいましたが、入学当初から国家公務員を目指していて、将来的には地域活性化政策に関わっていきたいと考えていました。
そんなこともあって、ゼミを選ぶ際には、ゼミはゼミで思いっきり活動して、サークルはサークルで思いっきり楽しんで両方とも全力で取り組んでいきたいと考えてました。
同時に、サークル引退後特に、ゼミが自分の中で大きなコミュニティになるだろうと考えて、雰囲気的にも楽しそうなところが良い。そんなスタンスでゼミを探してました(笑)




(2)縣ゼミを志望した理由
僕がこのゼミを志望した理由は大きくは、
『公共政策という枠組みの中で、自分が研究したいテーマついて深く、積極的に、より幅広い観点から研究できる』
というところです。

「は?抽象的でわかんねーよ」
って声が聞こえてきそうなのでもうちょい深堀りすると…

①縣先生のご指導の下、同じく公共政策に関心を持った仲間と高い意識をもって活動できる
②幅広い分野設定が可能な環境から、他のメンバーの研究を通じて関連する様々な政策の議論に参加できる
③他大ゼミとの合同ゼミや訪独プロジェクトは、議論の場としても交流の場としても魅力的である
④「自主自立」を掲げた自由な気風の縣ゼミでは、合宿、遊び、飲み会etc多様な活動機会に恵まれており、ゼミ仲間と充実した学生生活を過ごせると感じた
⑤実際にオープンゼミが良い感じだった(笑)

といったところから縣ゼミを選びました!
要は自分がそこに全力注げるかがポイントです!
まず、テーマから探し、次に活動内容をみて、実際の雰囲気を見に行って「ビビっときた!」感じでしたw




(3)縣ゼミの雰囲気
堅苦しく書いちゃいましたが、実際のゼミの雰囲気は硬すぎず緩すぎず良い感じです♪

~普段のゼミ~
家をでで、地下鉄に乗って20分。早稲田について向かうは14号館。
エスカレータ登ってついたのは6階のパソコンルームです。
普段僕がゼミの活動に参加する際に良いと思うポイントを時系列に説明しましょう!


まず!活動場所から良いです!
縣ゼミは14号館のパソコン室を使って活動しているので設備面は政経のゼミのなかでも恵まれていると方だと思います。


次!発表形式が良いです!
パワーポイントを使っての発表が基本になりますが、聞いてるほうも分かりやすいし、発表側も結局は伝えやすいので楽です。


その次!発表後の質疑応答が盛り上がります!
盛り上がるっていっても、ありがちな頭いいやつが宇宙語連発するって感じじゃありませんよ(笑)
個々の発表が終わった後、まず先生から様々なご指摘を頂きますが、決して内容を否定するようなものではなく、個々が進めたい研究を良い方向に進めていくためのアドバイスといった感じで非常に為になるご指摘ばかりです。時には「私の知り合いで○○で仕事されている方(ガチの第一人者)がいますが、会ってみますか?」といわれる場面もあります。僕が2回目に参加したゼミでは某中央省庁の局長が来ましたw 先生のお力恐るべしです!(笑)
ゼミ生も結構積極的に質問しますよ!双方向的で面白いです!

ラスト!イベントが楽しい!
ゼミ終わった後は飲み会やったり飯食いに行ったり色々やってますよ♪
他にも合宿はもちろんクリパ、定例会、OBOG会等々活動機会は本当に恵まれています!
合宿も研究の発表が中心ですが、夜明けまでセブンの京都限定のおでんを食べながら、関心あるテーマについて仲間と議論を交わしたこと非常に刺激的で楽しいですし、最終日の京都観光も本当に楽しかったです!



(4)ゼミ選考から1年経って思うこと~「良い空間」~
ゼミ選考から1年。つらつらと書きましたが、結局重視すべきポイントは何か。
それは自分にとってそのゼミが「良い空間」になるかどうかだと思います。

良くも悪くも3年以降、大学生活においてゼミが占める割合はかなり大きくなります。グループ研究等が盛り上がれば、1日何時間もゼミに割くことがでてきます。
そうした時、その時間を良い時間と思えるか「めんどくさい」と思ってしまうか。ゼミ選びとは、その「時間の価値」を決めるものだと1年経って思います。
「良い空間」の定義も人によって当然違ってくると思いますが、僕にとって縣ゼミの活動に割く時間は大きく価値のあるものですし、自分にとって本当に良い空間としてゼミを楽しんでいます!


最後に、僕の研究テーマは「プラットフォーム型協働政策過程~地域活性化のための新たな「場」の模索~」ということで、地方自治分野について研究しています。
今後総じて縮小が予想される地域経済・地域コミュニティのなかで、いかに地域多様性を保ちつつ地域活性化を図るか。従来型の資本投入による都市化政策が大きな意味・効果を失いつつあるなか、地域資源を最大限活用し、地域コミュニティを振興する「アイデアの場」のモデル提示を目標としています。

地方自治、地域活性化に興味のある人、ヨット、スキー、釣り、テニスが好きな人、国家公務員を目指している人、カメムシ携帯とディスられる伝説のスマートフォンG'z one を持っている人もいない人も良ければ話をしましょう!

明日は45限オープンゼミですよ!では!


ps.みんな長くなってごめん!ゼミへの愛です!笑

縣ゼミ22期 井上卓磨

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