2012年10月27日土曜日

自分の言葉で…


縣ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは!
縣ゼミ22期で政治学科3年の水島淳です!

ゼミ選びやゼミ選考でお悩みの皆さん向けに、
縣ゼミのゼミ生の志望理由やゼミ選考に関する情報を、3年生が引き続きブログで紹介しています!
ぜひ参考になればと思います!

志望理由
志望動機は一言で言って、将来行政に携わりたく考えており、
そのためにも学部生の間に、将来役に立ちそうなことを研究したいと思い、
公共政策を研究できる縣ゼミを選びました。

またゼミオリやゼミ友、オープンゼミを通してゼミ生が優秀であるだけでなく、
ゼミ中の研究発表に関してもとても建設的な質問や指摘をしている点が印象的で、
刺激を受けながら切磋琢磨できれば…!と考えていました。


研究内容
研究内容はまだこれといったものにはまとまっていませんが、
「コミュニティの構成員がより生き生きと安心安全かつ活躍するように生活する」ために、
熟議民主主義や、討論型世論調査、政策形成過程、地域コミュニティ・テーマコミュニティ、教育、学校、コミュニティスクール、納得感など絡めて一つ成果物が出せればと考えています!

関係する文献を読んだり自分の考えを深めていきます!


自分の言葉で…
去年の経験者として色々とお伝えしたいことがあるのですが、
他のゼミ生と被ってももったいないので主に「自分の言葉で…」の大切さを少し書きます!

今現在、志望理由書や研究計画書を悩みながら書いていることと思います。
もちろんロジックや内容など気をつけることはたくさんありますが、
中でも自分の言葉で書くこと、面接では自分の言葉で書くことを心がけてほしいです!

自分の言葉で書いたり、話したりすることは自分自身の思いとも強く繋がり、現れてきます。
逆にどこかから借りてきた言葉も自分の中に落とし込まれていなければ、
継ぎ接ぎになりどこか伝わりづらくなり、教授にも見抜かれます。

逆に自分の言葉で話しつつも、うまく表現できなかったり、伝わらなかったりしても
研究計画書や志望理由書と面接での言葉が一致してたり、思いが一致し繋がっていたりすれば、
きっと教授の方からさらに聞いて下さいますし、問題はないかと思います。
ただ責任は取れないので参考程度にしてくださいね(笑)

僕自身そんなに成績は良くないですし、文章書くのも苦手です。
また、研究内容についてもある程度分野や絡めたい要素があるだけで、特にまとまってはいませんでした。
ただ、強い関心があった熟議やコミュニティスクールなどについては、特徴や意義など自分の言葉でしっかりと言える状態ではありました。
面接でもそのことに関して聞かれ、答えられたため、なんとか縣ゼミに入れたのかなと思います!^^b

冗長になりましたが、結局伝えたいのは「自分の言葉」を大事にすることです!
「自分の言葉」はまだまだ磨けますし深くもできます!


最後に 
最後にですが、他のゼミ生も書いているように縣ゼミはもちろん研究に対しても真面目ですし、楽しむときは楽しみます!
また学生主催のゼミオリの運営も中心となってさせて頂いたのですが、
皆協力的で自ら手や足を動かすのを厭わない人たちでとてもやりやすく、
2年生も各ゼミ生も楽しそうにしていて良いゼミオリになったのかなと思います( ^o^)

ゼミは大学生活の半分を占めるといっても過言がないほど重要な上、そこで出会う仲間とは一生つきあえます!
研究計画書や志望理由書の提出も始まりましたが、よくよく考えてゼミ選びをしてほしいです!

そして、皆さんが縣ゼミに23期生として入ってくることを楽しみにしています!


縣ゼミ22期 水島淳

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